金色を縁取る真紅

今年は心なしか曼珠沙華がいつもより、いっぱい咲いているような感じがしますが、気のせい?
刈り取り前の田んぼのあぜ道が真っ赤になっていました。
なんとなく目に付く1.5倍。
このお花は、子供のころ採ると火事になると言われていました。
「ヒガンバナ」だからでしょうか。
だから何となく怖くて不吉な花というイメージが拭えません。
大人になってよく考えてみたら「彼岸花」なんだから、
「あぁ、お彼岸のころに咲くお花なのね。んじゃ火事は関係ないじゃん、あはは・・・」
と、なったんですけど・・・。

またの名は「曼珠沙華」、ん〜なんだか仏教感全開な名前。
そんで、よく調べてみると、別名は
『死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、
剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、
と呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもある。』
なんだそうです。
まぁ、それだけなら、「ふ〜ん」の範囲なんですが、
何故かうちの庭に咲いているんですよね〜、田んぼの真ん中でもないのに。
ほら、やっぱり何となく・・・ねぇ。
嫌だからって採ったりして火事になっちゃったらイヤだし。
誰だよこんなところに植えたの!。
大体見当はついているけど、私からはいやはやなんとも・・・。
ある意味呪いの花だよ、わたしにとって・・・。
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日本針穴写真協会