昭和の椅子

新しくピンホールをあけてみました。
試しに椅子を撮ってみた。
木の古い昭和初期の香りのする椅子です。
・・・と、それはまぁいいのですが・・・、
椅子もさることながら、この写真の写りったらなんと言っていいのやら・・・。

わたくし的には、もうビックリしちゃって、見た瞬間は「へ?」って感じでした。
期待していた感じではなかったのですが、
良いとか悪いとかではなくて、この微妙な写りがなんというか、
まさに「昭和」って感じだったので・・・。
う〜ん、うまく言えないけど、どこかでこういう感じの写りの写真を見たことがあるぞ・・・。
どこで?
たとえば、古いカメラの取説とかの写真かなぁ・・・。
と、ひとりで写真を見て盛り上がっているのでありました。
ピンホールカメラを撮ってはいたけれど、
はじめから言われたとおりにやっているはずもなく
今更ながらピンホールカメラの微妙な写りに感激しているしだいです・・・。
お恥ずかしい。
冬の足音
足元の世界

先日の血管みたいな木の写真を撮っていたとき 何気なく足元に横たわってました。
とっても小さかったけど、ちゃんとかたちがそのままでびっくりしちゃった。
でも、知らないところで、こんな世界が繰り広げられているんだなーと・・・。

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日本針穴写真協会