夏の怖い話

ずーっと前に 碓氷峠のめがね橋の記事を書いたんですけど、
最近になって、めがね橋で撮った写真に怖ろしいものが写っている
というコメントをいただきました。
それで、私の撮った写真にもそれらしいものはないか探したのですが、
これなんかどうでしょう。
これはコンクリートっぽいもので出来ているぐんま天文台のオブジェなんですが、
左から二本目の支柱のシミが、センター分けの丸顔の漫画の女の子みたいに写ってる?
・・・これは苦しいか。
完全にただのシミですね。
で、そのコメントをいただいた方に怖い写真を送っていただいて見てみたんですけど、
写っているんですよ、結構リアルに・・・あれが。
今度は私があの写真どうしたらいいですかね。
見たい?
リベンジ!ひまわり
障子と花

日本針穴協会会員展2006に出展して飾っていただいた写真です。
写真展は昨日、無事終了いたしました。
スタッフの皆様大変ありがとうございました。
大変よい経験をさせていただきました。
なによりうれしかった事は、
ピンホールカメラのブログを拝見させていただいている方々のお顔が見れたことです。
とても親切にしていただいてとっても楽しかったです。
ありがとうございました。
それと同時に、今回の写真展に出すにあたって、
モノクロフィルムの写真のおかれている現状がよくわかりました。
現像は何とか自分でやっていたものの、
今度はプリントをするとなるとこれもまた大変。
こちら群馬ではいろいろなところに電話で聞いたりしたのですが、
なかなか思い通りにモノクロプリントをしてくれるところを見つけられず
ちょっと困ってしまったりしました。
今回はなんとかプリントしていただいたのですが、
いつもお世話になっているフジカラーのお店の方に
いろいろお話をきいたりして思ったことは、
プリントも自分でやったほうが良いということです。
それなので、買っちゃいました。モノクロ専用の引き伸ばし機。
中古で安くあったので、練習用ということで。
でも、これどう使うのでしょう?
これからちょっとづつお勉強です。
出来るかな?
東京のお土産

昨日は電車で東京へ行きました。
なので線路の写真です。ちょっと暗いですが。
話は変わって、東京で買うお土産のお話。
東京のお土産にはいつも困ります。
お菓子など、何でも美味しいです。
姉がそっち方面に住んでいて、いつも美味しいものをお土産にもってきてくれます。
でも、いざ自分が東京でお土産を買おうとしてもイマイチ決め手がありません。
どれもこれも美味しいですから。
昨日も漠然と何かお土産でも・・・と思ったのですがやっぱりどれにしようか迷うばかり。
しかし、見つけました、上野駅の売店で。
田舎者的に「これだ!」と思うものを。
それは、 「テリー伊藤さんちの玉子焼き」 です。
改札前のスーパーのような売店の前に「テリー伊藤さんちの玉子焼き」の看板が立っていたので
もうこれしかないなと思いました。
あぁ、今日はなんてインパクトがあって、笑えて、家族団らんの話もはずむ
いい感じのお土産を見つけたんだろー、とテンションも上がりその売店に駆け込みました。
・・・が、しかし・・・売り切れ。
ガビョ〜ン。
そりゃ、玉子焼きぐらい群馬のどこに行ったってありますよ。
でも「テリー伊藤さんち」っていうのがもう何とも・・・。
テンションの下がっちゃった私は今日はお土産はなしだな、と思ったのですが、
とりあえず、気を取り直して「マカロン」を買いました。
でも、それも小腹が空いたので帰りの電車の中でお友達と食べてしまった。
なので、結果的にお土産はなしでした。
結果がこうなので何も悩む事ないんですよね。
ピンホール写真のお祭り

お祭りつながりで、お神輿の写真です。
実は私、「日本針穴協会」の会員でして、本日からはじまった
「日本針穴協会会員展2006」に1点だけ写真を出展いたしました。
写真展なんて初めてなので、ちょっと恥ずかしい感じなのですが懇親の1発をちょっと・・・、
な〜んてね。いつもの感じなんですけど。
なので、今日は東京へ行ってきました。
大きく引き伸ばしたピンホールの写真からとっても小さいものまで、
会員のみなさんの写真が沢山展示されています。
もし、お時間があればどうぞ足をお運びください。
今日は、完全におのぼりさん状態でしたが、ピンホール写真も沢山見れたし、
芸能人も2人も見ちゃったし、とっても楽しい1日でした。
「日本針穴協会会員展2006」の詳細は

【会 期】 平成18年8月23日(水)〜8月27日(日)
10:00〜20:00 (初日は 13:00から、最終日は 17:00まで)
【会 場】 江東区文化センター 展示室
住所:東京都江東区東陽4-11-3
tel.03-3644-8111 fax.03-3646-8369
【アクセス】 ◆電車利用の場合
○東西線「東陽町駅」下車 1番出口より徒歩5分
◆バス利用の場合
○東22系統 錦糸町駅〜東陽町駅 江東区役所前下車徒歩3分
○門21系統 東大島駅〜門前仲町駅 江東区役所前下車徒歩3分
○都07系統 錦糸町駅〜門前仲町駅 東陽町駅下車徒歩5分
残暑お見舞い
高崎まつり

8月5日、6日と高崎まつりでした。
ここのところ毎年、南銀座商店街でお手伝い。
今年も露天やら、お神輿やらで大賑わいでした。
中でもいつも楽しみにしているのが、なぜか阿波踊り。
これが大変盛り上がります。
高崎にも2つ団体があって、こちらの方々は「上州高崎どですけ連」のみなさん。
ピンホールカメラでは人物はほとんど撮らないのですが、この日はとっても暑くて
ちょっと休んでいるところを撮らせていただきました。
和楽器の笛や太鼓や鐘や三味線で構成されていますが
音楽のジャンルで言ったら 「トランス」 だなーと私は思うのですが、どうでしょうか?

こちらは 「やっ!!」と掛け声をかけて10秒ほどブレイクの最中。
ピンホールでは、動くものは写らないので激しく踊っている姿は写せませんでした。
阿波踊りの皆様もそうですが、南銀座商店街の方々、ライブにでてくださったみなさん
今年も暑い中ご苦労様でした。
とっても楽しかったです。
ひまわりってさ・・・

今年の夏はどこかのひまわり畑にぜひ行きたいと思っていて、行きたくて、行きたくて・・・。
んで、とうとう行ってきたところが新潟県津南町のひまわり広場。
凄〜く、広いところに一面のひまわりでとってもきれいで感激でした。
びっくりしたのは、ひまわりってお日様のほうを向いて咲いているものとばかり思っていたのですが、そうじゃないのね。
まるで自分自身もお日様なのよ、というように太陽と一緒に並んでこっちを向いていました。
と、いうことは・・・、むむむ、逆光です。
逆光は苦手です。
ピンホールカメラで撮るとそれが顕著に出やすいので気をつけているんですけど、
これにはちょっとギャフンでした。
なんとかフレアだらけの写真にならずに済みましたけど。
それから、そもそもの間違いは三脚を忘れていっちゃったことなんですよ。
これがその日持って行った小さいほうの三脚の精一杯の高さなのでした。
なので同じような写真、いっぱい撮ってきちゃったからね。
今日もこれ。
家に帰ったら玄関にぽっつーんと忘れられた三脚が・・・。
でも、これはこれで良しとしますか。
ひまわり・・・
夏空
モニュメント
天体望遠鏡

ぐんま天文台の巨大な150cm望遠鏡。
室内なのでこの写真を撮るのに30分もかかってしまいました。
この望遠鏡を説明してくれるお兄さんがいて
「写真撮ってもよろしいでしょうか?30分かかっちゃうんですけど・・・。」
と聞いたところ、やっぱり 「へ?」 と、なったけど快くOKしていただいて
お言葉に甘えて30分間、望遠鏡のところにへばりついておりました。
30分も時間があったし、昼間なので見学の方もあまりいらっしゃらなかったので
案内のお兄さんにたくさんお話を聞かせていただきました。
この天文台の150cm望遠鏡は、実際に覗いて星が見える望遠鏡としては
世界最大級だそうです。
こういう望遠鏡はコンピューターに読み込んで使うものらしいので
普通の望遠鏡のように覗けるようにはなっていないらしいです。
で、なにが150cmなのかというと
反射して星見えるようにする鏡が150cmなんだそうです。
だからこれは実際巨大ですよ。
中にある鏡の小さいものを実際に見せていただきました。
つるつるだったので
「これは、新幹線みたいに大田区の職人さんが磨いているのですか?」
と、バカなことを聞いたところ、アメリカの会社のものとのこと。
でも実際は三菱の製品なんだそうです。う〜んよくわかんないなぁ。
しかし、恐るべし三菱、こんなところにまで・・・。
それから、この望遠鏡の兄弟が広島にある、とか
いつも冷やしておかないと精度が落ちるので、太陽はあんまり見ない、とか
ちょっとしたトリビア的な話を聴きつつ、
ピンホールカメラについてちょっと教えてあげたり(エッヘン)
しているうちに次の見学者の方がいらして、ちょうど30分が経過。
お礼を言って帰り際に、
「撮れてたらFAXで送ってよ」と、言われた。
お、おいおい・・・。
こーゆー科学者的なお方は、ときとして面白い事をおっしゃる。
FAXにしたら意味ないじゃん。
ちなみに、もう一台65cm望遠鏡もあります。
こちらはもっと望遠鏡らしい望遠鏡です。
でも、お腹が空いたのでもう30分は耐えられないと思い諦めました。
天文台
あぢぃ。
突然の雨に
サボテンの行方

近所に小さなカフェのあるインドアグリーンショップ(観葉植物のお店)が
知らないうちにオープンしてました。
ちょっとまえに、前橋のしょっぱい温室のサボテンがなくなってしまうという出来事が
あったのですが、そこにあったものと同じスイカみたいなサボテンがお店の前に並んでいたので
ちょっぴり傷心ぎみでそのお店に何気なく入ってみました。
お店には大変やさしそうなお兄さんがいて
グリーンのことなどちょっと教えてもらいながら
サボテンや観葉植物を見せてもらいました。
いろいろお話していたらばら園の話になり なんと、そのお兄さんは
そこにあったサボテンの行方をご存知だと。
「そこにあったものはぐんまフラワーパークへ行く予定ですよ」
とのこと。
あぁ、よかった。
そうか、そうか。
ちょっと遠くなっちゃったけど今度行ってみようっと。

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日本針穴写真協会