梅雨空の下
凄まじかった今日の現像作業

今日もこちらは大変蒸し暑い日でした。
蒸し暑い事を理由に未現像のフィルムがほったらかしになっており、
このままこんな日が続いたらいつ現像するんだろう・・・
と一念発起で今日時間があったのでやっと2本現像しました。
しかし、蒸し暑い。
それに、今日は1年前、突然もぬけの殻となったお隣の家が
どうにか片が付いたらしく、更地にするために
朝の6時半から轟音を響かせてぶっ壊していました。
しかも、お隣さんは相当わが家が嫌いだったらしく、
家の建物ぎりぎりに大きな家を建て、
それを壊すのにブルドーザーの手?が家の窓の数十っセンチ先まで
迫ってきていて、恐ろしい、恐ろしい。
私の家も物凄い揺れてました。
その様子にわが家の愛犬マック君はビビリまくり。
カワイそうに・・・、犬に気を使っちゃったよ。
轟く騒音、揺れるわが家、怖がる犬・・・。
その上今日は、夏の全国高校野球群馬県大会の決勝の日、前工-桐一戦!
あぁ、落ちつかないったらありゃしない。
試合は延長13回までもつれました。
轟く騒音の中、犬に気を使いながら、揺れる蒸し暑い家の中を
1分間隔の攪拌作業の合間をぬってテレビと作業場を行ったりきたり・・・・。
1分間では試合の内容なんて全くわからず、得点の確認のみ。
なんとかキリがついて最後の水洗い作業となったので
「さぁ、5分間だけ思いっきり野球、野球」
と思い、テレビの前に行ったら、もう桐生一高が高歌を歌ってました。
前工負けちゃったね。
なんだか、凄〜く疲れちゃったな・・・。
ちなみに今日の写真はお隣さんではありません。
どこかの古い工場です。
アーチ型の橋
霧積
美容室で

このこはわが家のにゃんこ。
室内だったので2分間露光。よく動かなかったと感心、感心。
話は変わって、
先日ラジオを聴いていたら美容室で差し出される雑誌について話していました。
パーマをかけたり、カラーリングしているときに
差し出される雑誌の種類で自分がどう見られているかわかるんだそうです。
たとえば、「anan」 や「non-no」を出された場合は若く見られている、とか
「saita」とかだったら主婦だと思われているとか、そんな感じで。
それを聴いて、私も待ち時間にいつも出てくる雑誌があるんだけど
そのときは名前が思い出せませんでした。
そんで、昨日。
いつも行く美容室で久々にカラーを入れてもらったときに 「はい」 と差し出された雑誌。
あぁ、これこれ
「月刊実話ナックルズ」
社会の裏側を鋭くえぐるこの1冊・・・・って、
私ってどう思われているんだろう。
すぐそこに「女性自身」とかもあるのにわざわざこれを出してくれる。
一応、出されたからには読んでるけどさ。
こんなのここでしか見たことないよ・・・。
ちなみに、鳥取県では青少年有害図書に指定されているらしい。
それで、ヘアスタイルといえば
毎回、美容院の人と話が盛り上がっちゃって
切り終わってから、そーじゃないんだけどって、注文どおりにいかないので
最近は 「いかがなさいますか?」 の問いに
「カッコよくしてください」
と、抽象的な一言でおまかせしてます。
今回はTシャツとジーパンの私に思いっきりセットしてくれちゃって
キャバ嬢チックになって帰ってきました。
本当に私ってどう思われているのか・・・。
今日はもうボサボサにもどっちゃったけど。
うひょ〜

高いところから撮影。
昨日の続きで佐久発電所の導水管が橋をはさんで発電所の中へ伸びて行く様子です。
こっち側は高くてとっても怖い。奈落の底って感じです。
一緒に行った友達とやっぱり
「怖〜い、怖くて下が見れな〜い」
と大騒ぎでした。
下側に三脚の脚が写っていて、向こう側の建物が発電所。
左上に写っている白いものは自動車です。
橋の欄干の向こう側にカメラを出して撮りました。
こっち側で三脚の脚、1本を押さえて撮影したのですが
ふと、気をゆるめたらカメラが落ちそうになっちゃって
2人で
「キャァァァーー!」
と思いっきり叫んじゃったりして。
とても静かなピンホールカメラの撮影とは思えない感じでした。
どひゃ〜

佐久発電所の導水管なんだそうだけど、
これは近くで見ると、恐怖を感じるくらいデカいです。
向こう側に昨日のサージタンクが写っています。
実際どんな感じかとういと、
映画の「未来世紀ブラジル」の最後のほうに出てくる
巨大な拷問室を見たときと同じ感じの 「どひゃ〜!」 です。
この写真を撮るのに付き合わされた友達は
「怖〜い、怖〜い」
と騒いでいました。
私も怖かったけど。
機会がありましたらどうぞ。
橋の上から近くで見れます。
でもここってわざわざ車から降りて歩いているにはかなり不自然な場所です。


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日本針穴写真協会